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「自由に働きたい」と転職2回、FIDIA SOLUTIONSで本気になれた理由 川原美香さん(2026年2月取材)


大学で英語を学び、海外営業アシスタント、ショールーム販売とキャリアを重ねてきた川原さん。「もっと自由に働きたい」という思いからFIDIA SOLUTIONSに入社し、現在はモバイルサービスのコールセンターで働きながら、チームメンバーのサポートにも携わっています。

機械音痴からのスタートだったという意外なエピソードや、仕事を通じて生まれた“チーム目線”。川原さんのFIDIA SOLUTIONSでの成長とこれからの目標について語ってもらいました。

「もっと自由に」との思いから、FIDIA SOLUTIONSと出会うまで

――現在のお仕事について教えてください。どんな業務をされているのでしょうか?

川原:今はFIDIA SOLUTIONSのクライアント先であるモバイルサービスのコールセンターで、お客様にスマートフォンの操作をご案内する業務に携わっています。中途採用で、在籍は2年9ヶ月目。フォロワーの役職についています。

――FIDIA SOLUTIONSに入社される前は、どんなお仕事をされていたのでしょうか?

川原:もともと大学では英語を学んでいまして。新卒では「英語を活かせる仕事を」と考え、半導体の会社で海外営業アシスタントとして働き始めました。ただ仕事がずっとパソコン業務だったので、「人と関わる仕事をしたい」と感じるようになり、1年ちょっとで転職。

次がキッチンメーカーのショールームでの接客と販売のお仕事で、こちらも1年ちょっと勤めました。仕事に不満があったわけではないのですが、会社組織としての在り方が決まっている感じがあったので。「もっと自由なところに行きたい、いろんな経験をしたい」と感じたんですね。そうして転職して、FIDIA SOLUTIONSに来た、という流れです。 FIDIA SOLUTIONSを選んだのは、最初は「家から通いやすい」「服装自由」などの条件が嬉しかったというのも大きかったんです。でも面接を受けた時に、すごく風通しがいいと感じて。まだ会社としては歴史が浅いけれど、その分みんなで会社を良くするために意見を出し合って、みんなで作り上げていこうっていう雰囲気がすごく魅力的だと思ったんですね。そのまま他の会社を受けることなく、FIDIA一択で決めました。

初めての電話はガチガチ。機械音痴からのスタート

――入社して最初に苦労したことはありましたか?

川原:私の業務はスマートフォンの使い方をご案内するコールセンター窓口なんですけど、私自身が元々機械音痴なんですね。スマートフォンにも詳しくなかったので、知識をつけるのが大変でした。

それに、最初はすごく緊張しました。同期は全部で10人くらいで、年齢層も色々だったんですが、私だけでなくみんな緊張していて。

入社したらまず座学の研修を受けて、その後に初めてお客様の電話の対応をするのですが、1本目の電話はみんな、緊張でガチガチなんですよ(笑)。日本語もめちゃくちゃになってしまったりして。休憩時間にみんなで「ヘンな言い間違えした!」なんて盛り上がったのも、今となってはいい思い出です。 緊張以外でも、失敗などもありました。でも周りの先輩がすごく親身になって教えてくれて、失敗してもすぐにサポートしてくれる環境があったので。少しずつ慣れて、自分で業務をこなせるようになっていけたんです。

――実際の1日のお仕事の流れは、どんな感じで進むのでしょうか?

川原:早番の場合は朝9時に出社します。9時から窓口が開くので、席についてヘッドホンをつけて、すぐに受電に取り掛かります。お昼休憩が12時頃から1時間あって、その後はまた夕方18時まで仕事。朝イチや15~16時くらいの時間は、電話が忙しくなりやすいです。

業務終了後は、残業はほとんどなくてすぐに帰れます。ただ1日しゃべり倒しているので、帰る時には結構クタクタです(笑)。

お客様からの電話は、「初めてスマホを持ったんだけど、基本操作がわからない」という70代80代の方からのご質問が多いですね。また私の場合はフォロワーとして、お客様との応対中に困っているクルーをサポートする業務もしています。 お客様とも、働いている人同士とも、たくさんのコミュニケーションを取ることができる。そういうところが、このお仕事のいいところだなと感じています。

仕事を通じて生まれた“チーム目線”

――入社してから、ご自身の中で変わったと感じるのはどんなところですか?

川原:入社当初と比べて、「会社を良くするために、自分には何ができるか」を考えて行動するようになったと思います。目の前の業務だけではなく、「組織として抱えている問題を解決させるためにはどうしたらいいか」を考え、周りと意見交換をしていく中で、会社をもっと良くしていきたいっていう意識が強くなってきたんです。

――視野が広がったという感じでしょうか?

川原:そうですね。チーム全体を意識して動けるようになったというか。部下ができたことも大きいかもしれません。部下をフォローして、相談を受けたり目標を設定したりを通して、「社員一人ひとりがもっと意識を持って業務に取り組めるためにはどうしたらいいか」と考えるようになってきました。

自分の強みだと思えるのも、部下へのコミュニケーションですね。特に、入社したばかりのクルーには、アルバイトも含めて働くこと自体が初めてだったり、社会人経験がまだ少なかったりするメンバーも多いんです。コミュニケーションが苦手なメンバーや、すごく緊張してしまっているメンバーもいます。そんな子たちにもフランクに話しかけて、少しずつ距離を縮めていけるのは、自分の長所かなと思っています。

――こうしてお話を伺っていても、お話しやすい印象があります。元からコミュニケーションは得意なのでしょうか?

川原:自分ではよくわからないですが…、でも昔から、友達は多い方かもしれません。大学時代はカナダやニュージーランドへ語学留学をしていたのですが、現地で友人をつくって飲みに行ったりするのも抵抗がなかったので。

――これまでの会社は1年ほどで転職されていますが、FIDIAでは長く働き、「この会社を良くするために何ができるか」を考えるようになったというのが興味深いです。何が違ったのでしょうか?

川原:そうですね…。これまでの会社は、与えられた業務をこなすことしか求められなかったし、それ以外の機会もなかったからかもしれません。

FIDIA SOLUTIONSには、「自分たちで会社を作ろう」という文化がある。提案を受け止めてもらえるし、そのためにはどうしたらいいかを一緒に考えてもらえる。そういう環境が、自分にとってはとても大きかったと思います。

目標は、みんながもっと輝ける組織をつくること

――今後、どんなことに挑戦していきたいですか?

川原:さっきの話ともつながるのですが、今後はもっとFIDIA SOLUTIONS内のコミュニケーションをより良くしていくサポートがしたいと思っています。チームメンバーが問題や悩みを抱えることがあれば、すぐに気付いてフォローできるようにしたい。一人ひとりの希望や目標も、もっと自然に共有できるようにしたいんです。

そのための仕組みをつくりたいし、サポートやマネジメントできる立場になりたい。あと2~3年で達成したい目標です。

――大学生や求職者の方へ、メッセージなどはありますか?

川原:FIDIA SOLUTIONSでは、一人ひとりの自己実現ができるとお伝えしたいです。「新しいことに挑戦したい」「自分らしい仕事がしたい」と感じている人に、とても合う会社だと思います。そういう人たちが輝くためのサポートを、もっともっとしていけるようにするのが、今の私の一番の目標です!

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