事業・サービスについて

Business

採用について

Recruit

Company

Blog
Contact

BUSINESS

法人向け

RECRUIT

求職者向け

FIDIA SOLUTIONSのロゴ

社員数人の画像
お知らせ・ブログ
<
Blog
<

“自信がない自分”でも、「私だってできる」を証明したかった(2026年5月取材)横山 綾女さん


「入社当時は本当に、自分に自信がなかった」と語る横山綾女さん。それでも「私にもできる」と証明したい思いもずっと抱えていたと言います。前向きになれたきっかけは、周囲に自分の“得意”を見つけてもらえたこと。26年2月のチャレンジャーズでは、「研修RPG」で優勝を飾りました。

横山さんは現在、京都の家電量販店で勤務中。FIDIA SOLUTIONSで働く中で少しずつ変わっていった理由や、成長できる環境について、お話を伺いました。

“成長できる環境”を探していた学生時代

――子供の頃は、どんな子でしたか

横山:元気いっぱいで、外遊びが大好きな子どもでした。家の中にいるより外で遊ぶほうが好きで。小学生の頃は、友達と一緒に鬼ごっこしたりドッジボールしたり、一人の時は一輪車で遊んだり。体を動かして遊ぶことが多かったです。

その後、学校の授業についていくために英語教室に通ったら、思ったより英語が楽しくて。興味が出たし、得意科目にもなったので、そのまま大学は国際学科へ進みました。

ただ、学生時代は、英語だけに没頭という感じではなくて。そのとき興味があることを優先して活動するという感じでした。なので就職を考えたときも、英語を使う仕事に限定するより、もっと幅広く考えていました。

――幅広くというのは、どんな感じですか?

横山:環境的な意味です。「自分が社会人になって生きていくためには、どういう場所にいたらいいか」と。私は、周囲の環境や人間関係に、すごくメンタルが左右されてしまう性格なんです。だから、業種より環境を優先して考えました。

特に私にとって大事だったのが、「自分の成長意欲を邪魔されない環境」でした。というのも、以前のバイト先が「失敗しないことが一番」という雰囲気で、自分で考えたり挑戦したりするのが難しかったんです。だから、自分が安心して頑張れる、挑戦しやすい環境で働きたいと思っていました。

――「業種より環境」を優先すると会社探しが大変になりそうですが、どうやって探しましたか?

横山:大学3年の半ばくらいから、色々な就活イベントに参加して、たくさんの会社の説明を聞きました。会社ごとの説明会や、インターンシップなどにも参加して。業種を選ばなかったので、本当にさまざまな会社を調べましたね。詳しく調べた会社だけでも、10社以上はありました。

そうやってしぼりこんだ最終候補の会社を受けて、最終面接まで行ったのが2~3社くらい。そのひとつが、FIDIA SOLUTIONS(以下、SOLUTIONS)だったんです。

――その数社からFIDIA SOLUTIONSを選んだのは、何が決め手だったのでしょうか。

横山:最終に残らせてもらった会社すべてに、私の方から内情をお伺いしました。「どんな社風か、社内にどんな人がいるのか、リアルなところを教えてもらえませんか?」って。バイトだったら合わなければ辞めればいいけど、会社はそういうわけにはいかないので。当時の私は本当に、不安でいっぱいだったんです。

そうしたら。他社さんは、「こう意識しています」という感じのお返事だったんですが、SOLUTIONSははっきり違ったんですね。

「SOLUTIONSは友達採用をやっている」というのは最初から伝えられていたんですが。それだけでなく、当時の私の採用担当の方が、人材には自信があると伝えてくれた。「“一緒に働くのが嫌だな”と思うような人は、絶対にいないです」とまで断言してくださったんです。

それを聞いて、この会社は本当に信頼できる、と感じて。SOLUTIONSに決めました。

小さな“得意”が自信に変わる

――実際に入社して、どうでしたか?

横山:いわゆる“配属ガチャ”みたいなものは、私にとっては大当たりでした!

最初の頃は、以前のバイトのこともあって、「まずは最低限のことができるように頑張らないと」と思っていました。成長したくて入社したのに、ミスを怖がる気持ちが強くなってしまって。自信もすっかりなくなっていました。

でも、私よりも周りの人が、私にできることを見つけてくださったんです。「横山さん、ここ得意だよね」「これがすごく上手いよね」って。

――それは嬉しいですね!例えばどんなことですか?

横山:自分でいうのも恥ずかしいですけど、「大きな声を出すのが得意」とか、「お客様へのお声かけのタイミングが上手い」とかです。小さな“得意”を見つけてもらって、認めてもらって。私の意見を求められることもあって。少しずつ、自分に自信が持てるようになっていきました。

それで自分も、自分なりに工夫したり、もっとお客様のことを考えたりできるようになっていって。半年経つ頃には、お客様への説明業務も任せてもらえるようになったんです。

「私だってできる」と証明したかった

――横山さんは、昨年度のチャレンジャーズの優勝者とのことですが。業務1年目のたいへんな時期に、チャレンジャーズにも参加なさったのは、きっかけなどはあったのですか?

横山:これは、実は今回が初参加ではないんです。内定者時期にもチャレンジャーズに参加して、ファイナルで敗退だったので、再チャレンジしたいと思って応募しました。

――優勝テーマは、「研修を通して自分自身を育成する『研修RPG』」でしたね。このネタは以前から温めていたのでしょうか?

横山:これは、本当に思いつきでした。前回ペアだった友人と「チャレンジャーズまた出るんだよね?」なんて話していた際に。今回は“研修内容を考える”がテーマだったんですが、「どうせなら楽しいのがいいよね」「ゲーム風とか」って、会話の流れでポンポンと出て来たんです。

ただ「こうしたら楽しいだろうな」ってイメージが先にあって、そこから実際の形を作っていく作業だったので、そこは難しかったです。

特に、私の理想だと、一人ひとりに合わせた成長ができるようにしたいというのがありました。何でもできる勇者だけが主人公になるのではなくて。みんなそれぞれ自分の得意や強みを活かして成長して、チームでレベルアップできる、そんな研修にしたかったんです。

――面白そうですね!そういった思いは、元々あったのですか?

横山:実は元々の動機は、「FIDIA SOLUTIONSへの入社を反対した人たちを見返したい!」という思いでした。個人的なことですが、私の親が、この会社への入社反対派だったんです。SOLUTIONSが悪いとかではなく、「人材派遣会社は私には難しいんじゃないか?」という理由で。父は昔から、私に失敗させたくない思いがあって、「綾女にはそれは難しいんじゃないか、もっと簡単なチャレンジにしなさい」と言ってくる人なんです。

だから、「私だってできる」と証明したい。結果を出したい。成長した自分になって、無理だって言った人たちを見返したい。負けず嫌いなんですよね。それが、色んな意欲に繋がっていると感じています。

「やってみよう」と思える自分へ

――FIDIA SOLUTIONSに入社して、自分が変わったと感じるところはありますか?

横山:一番変わったと思うのが、自分から「やってみよう」と考えられるようになったことです。私は本当に自分に自信がなくて、自分から何かをするのが、本当に難しかったので。SOLUTIONSで働くうちに、「もっとこういう風にしたい」「こういう研修をしてほしい」と言えるようになってきた。それが自分にとってすごい成長だと感じています。

――同じように、自分に自信が持てずにいる人へ、メッセージはありますか?

横山:もし成長したいという思いがあるなら、自分の土台作りとか、居場所作りとか、そういうところから頑張ってみてってお伝えしたいです。

SOLUTIONSはいろんな思いを持った人が集まる会社なので。自分の中に頑張りたい気持ちがあるなら、絶対周りにも同じ思いの人がいます。

オフィスの人たちと繋がるのもいい。「ちょっと遊びに行く」くらいの気持ちで面談の約束を入れたり、お話しに行ったりするのも、この会社ではすごく歓迎してもらえます。
自分一人で頑張るより、周りと支え合える環境に行くこと。これが本当に大事だと思うので、ぜひやってみてほしいです。

SHARE

facebookのアイコン Instagramのアイコン TikTokのアイコン youtubeのアイコン

Recruit

採用情報ピックアップ

Recruit

求人への応募

新卒採用

マイナビにて新卒採用へのエントリーを受け付けております。
下記より、卒業年度をお確かめの上ご応募ください。

中途採用

indeedにて中途採用への応募を受け付けています。
下記よりご応募ください。

indeedのQRコード

FIDIA SOLUTIONS公式SNS